原田 ゆう

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1978年生まれ。
玉川大学芸術学科に入学し、演劇を学び始める。
卒業後、日本大学芸術学部の大学院に進学し、演劇を専攻。
と同時に、大学の先輩に誘われ、コンテンポラリーダンスの世界に足を踏み入れる。
その後、矢内原美邦氏のNibrollなどへの出演や、同世代の岩渕貞太、関かおり、長谷川寧たちと「群々」という集団で創作活動をする。
2008年よりイデビアン・クルーに参加。
並行して劇作活動も続け、2年に一度くらいの頻度で自主公演をする。
『キッチュ』が第5回かながわ戯曲賞の最終候補に選出。
『見上げる魚と目が合うか?』で第18回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。
『君は即ち春を吸ひこんだのだ』が「日本の劇」戯曲賞2014最優秀賞を受賞。
『浮いていく背中に』が平成27年度北海道戯曲賞の最終候補に選出。